こだわりのコーヒー豆

「おいしい珈琲」に必要な厳選のコーヒー豆

生豆の選定からブレンド、ローストにまでこだわったCS-1に最適な豆の開発

M-one café Coffee Systemは、 「おいしい珈琲」に必要な要素であるコーヒー豆も、独自の味覚基準、品質基準を設定し、生豆の選定からブレンド(混合)、ロースト(焙煎)まで、仕様を定めて原料メーカーにオーダーするシステムを確立しています。
また、その時々のトレンド、地域性、ロケーション特性などの条件を考慮して、TPOに応じたきめ細やかな見直しも行っています。

生豆の選定

生豆の選定

M-one café Coffee Systemのコーヒーは1杯ずつコーヒー豆を挽いて淹れています。
1人分の豆の量で常に一定の味と香りを維持するためには、生豆の状態からCS-1に最適なものを選定する必要があります。

ブレンド・ローストを指定しメーカーにオーダー

ブレンド・ローストを指定しメーカーにオーダー
ブレンド・ローストを指定しメーカーにオーダー

生豆の選定後、コーヒー鑑定士や熟練のスタッフによる独自の味覚、品質基準に従って、ロースト度合い、ブレンドなど細かい仕様をメーカーにオーダーします。
出来上がったロースト豆が指定通り仕上がっているか、スタッフによる試飲を何度も繰り返します。

  • ロースト指定
    • コーヒー豆の種類や飲み方によってレベルを変えます。
    • 浅煎り--- 酸味が強くなる
    • 深煎り--- コクと苦みが強くなる
    • 中煎り--- 浅煎りと深煎りの中間

コーヒー豆の煎り方は、浅煎り、中煎り、深煎りの大きく3種類に分けられます。煎りが深くなるにつれ、酸味は失われて苦みが出てきます。加えて、芳香より焦げによる香ばしさが優ってきます。

  • ブレンド指定
    • 2種類以上の豆を組み合わせて、さらにおいしさを引き出します。

より完全なバランスのいいフレーバーを作り出したり、ある味や香りを強調したりすることが
できます。

  • 品質管理
    • 入荷されたコーヒー豆は定期的に抜き打ち検査を実施。
    • 常に安定した品質をお届けします。